2008年06月23日
パッション
こんにちは、
大雨の中、歩いて出勤。ちょいとこの梅雨を活かしてダイエットでもしようかと目論んでいる大石です。
先週は会社全体で、研修がありました。
なかなかお会いできないみなさんの様々なお話も聞けてとても有意義な研修会でした。
講師の先生方、また社員のみなさま、貴重なお話をありがとうございました。
ではでは、またお仕事から脱線して前回の続きでもはじめちゃおうかと思います。
卒業旅行で行った、スペイン10日間(くらい)の旅。
様々な世界遺産を訪れたり、ピカソやダリなどの芸術にも触れたこの旅。
いよいよ!!クライマックスでございます!!!!
偉大な建築家、アントニ・ガウディに出会いたい!
出会っちゃいましたよぉ~ビンビンにガウディを感じちゃいましたよぉ~

ではまず、みなさまご存知のサグラダファミリアから

でました!どーーーん!!!
これがあの有名な未完成の大聖堂でございます。
ホント工事の真っ最中ですネ。
サグラダファミリアは完成するのに、まだ100年以上かかるといわれてきました。
しかし、近年の建築技術の進化や、観覧客の増加による資金確保などによって、あと10年ちょいでできちゃうことになったとかならないとか。
こりゃ完成したら見にいかなきゃですよね。

開口部の1部にはすでに美しいステンドグラスがはめ込まれていました。
これがすべての窓につくのかと思うと、ドキドキワクワク、ドキワクです
ガウディにはまだまだ素晴らしい作品がいくつもあります。

こちらはグエル公園というところです。
モザイクタイルが織り成す曲線美がたまらんとです。
この公園には有名な動物がいるんです。
コチラ↓↓

トカゲぇ~~~!!!
この子でっかいんです。人がひょいと乗れるくらいのサイズなんです。
カラフルタイルでできててこの公園の番人って感じでした。
続いては「カサ・ミラ」。
スペイン語で『カサ』とは 『~~邸』という意味です。
日本語でいうと「ミラ様邸」という感じですかね。

うねうねです。
そしてもう一つ「カサ・バトリョ」。
「バトリョさん家」ですね。

またまたすごいです。
カサ・バトリョは今回行ったガウディ作品の中でも一番感動した建築でした。
建物の真ん中が上まで吹き抜けているのですが、

水の中にいるような感覚になる空間が続いています。
この吹き抜け空間のスゴイところはまだここからです!!
この青さ、ずっと同じ青さに見えませんか???
実は最上階のほうにいくと

こんなに青いんです。
これもガウディのしっかりとした計算によるものです。
上のほうは光がよくあたり、色が本当の色より明るくみえます。
下から見たときに、どこまでも同じ青さに見えるよう、徐々に青が濃くなっているのです。
このように、ガウディはどのように見えるか、どのように使うのか全て考えてカタチにしているのです。
ホントすごい!!
でも、これを実際に建てた職人さんはホント苦労しただろうな。。。。
ガウディは現場につきっきりで、細かいところまでその場その場で1つ1つ指示していたらしいですから。。。
でもいい家を建てる情熱は片瀬建設もガウディに負けないです!きっと!!
お後がよろしいようで。
大雨の中、歩いて出勤。ちょいとこの梅雨を活かしてダイエットでもしようかと目論んでいる大石です。
先週は会社全体で、研修がありました。
なかなかお会いできないみなさんの様々なお話も聞けてとても有意義な研修会でした。
講師の先生方、また社員のみなさま、貴重なお話をありがとうございました。
ではでは、またお仕事から脱線して前回の続きでもはじめちゃおうかと思います。
卒業旅行で行った、スペイン10日間(くらい)の旅。
様々な世界遺産を訪れたり、ピカソやダリなどの芸術にも触れたこの旅。
いよいよ!!クライマックスでございます!!!!
偉大な建築家、アントニ・ガウディに出会いたい!
出会っちゃいましたよぉ~ビンビンにガウディを感じちゃいましたよぉ~


ではまず、みなさまご存知のサグラダファミリアから
でました!どーーーん!!!
これがあの有名な未完成の大聖堂でございます。
ホント工事の真っ最中ですネ。
サグラダファミリアは完成するのに、まだ100年以上かかるといわれてきました。
しかし、近年の建築技術の進化や、観覧客の増加による資金確保などによって、あと10年ちょいでできちゃうことになったとかならないとか。
こりゃ完成したら見にいかなきゃですよね。
開口部の1部にはすでに美しいステンドグラスがはめ込まれていました。
これがすべての窓につくのかと思うと、ドキドキワクワク、ドキワクです

ガウディにはまだまだ素晴らしい作品がいくつもあります。
こちらはグエル公園というところです。
モザイクタイルが織り成す曲線美がたまらんとです。
この公園には有名な動物がいるんです。
コチラ↓↓
トカゲぇ~~~!!!
この子でっかいんです。人がひょいと乗れるくらいのサイズなんです。
カラフルタイルでできててこの公園の番人って感じでした。
続いては「カサ・ミラ」。
スペイン語で『カサ』とは 『~~邸』という意味です。
日本語でいうと「ミラ様邸」という感じですかね。
うねうねです。
そしてもう一つ「カサ・バトリョ」。
「バトリョさん家」ですね。
またまたすごいです。
カサ・バトリョは今回行ったガウディ作品の中でも一番感動した建築でした。
建物の真ん中が上まで吹き抜けているのですが、
水の中にいるような感覚になる空間が続いています。
この吹き抜け空間のスゴイところはまだここからです!!
この青さ、ずっと同じ青さに見えませんか???
実は最上階のほうにいくと
こんなに青いんです。
これもガウディのしっかりとした計算によるものです。
上のほうは光がよくあたり、色が本当の色より明るくみえます。
下から見たときに、どこまでも同じ青さに見えるよう、徐々に青が濃くなっているのです。
このように、ガウディはどのように見えるか、どのように使うのか全て考えてカタチにしているのです。
ホントすごい!!
でも、これを実際に建てた職人さんはホント苦労しただろうな。。。。
ガウディは現場につきっきりで、細かいところまでその場その場で1つ1つ指示していたらしいですから。。。
でもいい家を建てる情熱は片瀬建設もガウディに負けないです!きっと!!
お後がよろしいようで。
Posted by 片瀬建設(株) at 11:54│Comments(2)
│企画室
この記事へのコメント
お邪魔します。
サグラダファミリアの写真、
引き込まれました。
外部も凄いけど、
内部も素晴らしいんですね!
スペイン1度行ってみたい
と思いました。
サグラダファミリアの写真、
引き込まれました。
外部も凄いけど、
内部も素晴らしいんですね!
スペイン1度行ってみたい
と思いました。
Posted by DEN at 2008年06月23日 13:00
コメントありがとうございます。
サグラダファミリアの内部は、柱が樹木のようになっていたり、ステンドグラスがキレイだったり見ごたえタップリでした!
でもまだ8割工事中みたいな感じです(汗)
これからもいろんな情報載せていきたいと思いますので、ぜひブログチェックしてみてください♪♪
サグラダファミリアの内部は、柱が樹木のようになっていたり、ステンドグラスがキレイだったり見ごたえタップリでした!
でもまだ8割工事中みたいな感じです(汗)
これからもいろんな情報載せていきたいと思いますので、ぜひブログチェックしてみてください♪♪
Posted by 大石 at 2008年06月24日 10:52
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