2008年02月29日
新展示場建設の記録(9)
基礎の上に床を組んでいます。
ツーバイフォー工法では最初に床を完成させてしまいます。
床板の厚みは28㎜あります。
下の白いものは断熱材です。(発泡ポリスチレンボード)40㎜あります。
土台の下には床下通気ができるよう、基礎パッキンという材料をはさんでいます。

床の合板は互い違いに張られています。
企画室 長谷川
2008年02月27日
2008年02月25日
新展示場建設の記録(7)
立ち上がり部分のコンクリートが打設されました。

構造上必要な金物(アンカーボルト)も同時に施工されています。

アンカーボルト:鉄筋コンクリートの基礎と木造躯体の土台を緊結する構造金物
これからしばらくの間は、養生期間となります。
養生期間:コンクリートが所定の強度に達するまでの期間
企画室 長谷川
2008年02月20日
新展示場建設の記録(6)
本日は基礎のベースコンクリートが施工されました。
厚さは150㎜あります。
基礎のコンクリートは2段階で施工されますが、これは第一段階目です。
施工前の配筋の状態
鉄筋がガッチリと組立てられています。
コンクリート打ちの全景
コンクリート打ちの様子
外周部の基礎は深くなっています。
企画室 長谷川
2008年02月19日
新展示場建設の記録(5)
外周部とベースの配筋がほぼ終わりました。
配 筋 : 基礎は鉄筋とコンクリートで造られていますが、その鉄筋を施工
することを配筋(ハイキン)といいます。
配筋に使われる鉄筋は、タテヨコに格子状に組まれています。
※鉄筋の下の光っている部分は防湿シートです。
鉄筋は表面がギザギザになっています。
ギザギザになっていると、鉄筋の表面積が増えますので、コンクリートの接触
面積も増え、より付着力が増します。
企画室 長谷川
2008年02月15日
新展示場建設の記録(4)
地業工事の最終です。
防湿シート(ビニール製)をベタ基礎の下に全面に入れて、地盤から上る
湿気を食い止める工程です。
基礎工事に入っています。
基礎の鉄筋の組立て工程に入っています。
外周部の鉄筋は予め工場で加工されたものを現場で組立てます。
外周部の鉄筋組立て状況です。
基礎の外周部はくさび型になっています。
外周部コーナーの様子です。
セパレーターの役割り
セパレーター:コンクリートの圧力によって型枠がはらまない様に、
型枠の幅を所定の寸法にするための部品
外周部が完了し、ベース筋の組立てに入っています。
SBSマイホームセンターに行けば、いつでもご覧になれます。
企画室 長谷川
2008年02月13日
雪国
~黄金の湯~
まさか雪景色に出会ってしまうとは


晴天ってだけでテンションあがるのに、雪まで登場していただいて!!!



青空と雪と温泉ってぜいたくですね

興奮してしばらく眺めておりました



近くにもイイとこありますな~
2008年02月12日
新展示場建設の記録(3)
捨てコンの施工がされました。
捨てコンとは基礎工程の前処理段階で行われる工程です。
建物強度とは直接関係ありませんが、鉄筋組みや型枠施工のために必要な工程です。

モルタル:セメント、砂、水を練り合わせた複合材料(コンクリート)のこと。
捨てコン:「捨て」とは、建設業界用語では、施工上の納まりを良くするためのことを指します。
コンとは、コンクリートの略です。
これで地業工事は終了です。
続いていよいよ基礎工事に入ります。(墨出し)

墨出しの状態です。
墨 出 し:施工に必要な位置を線・形で表示すること。
一般的には大工さんが墨つぼを用いて墨で表示するところから、
墨出しと言われているようです。
型枠の建て込み
型 枠:基礎コンクリートを所定の形(大きさ)にするために、仮設で設置される枠組みのこと。

外側をグルっと組んでいきます。
企画室 長谷川
2008年02月12日
新展示場建設の記録(2)
これで地業工事が完了しました。

地業工事(ジギョウコウジ):基礎より下の地盤面を整地したり転圧したりして、
住宅の重量に耐える土地を形成すること。
近くで見ると、こんな風になっています。

ベタ基礎:フルベース基礎とも言いますが、
一階の床下全面がすべて基礎になっている構造です。
単位面積当たりの荷重が少ないのが特徴です。
最後に土壌防蟻処理を行いました。

薬剤を土壌に浸透させて処理します。

企画室 長谷川
2008年02月06日
新展示場建設の記録(1)
場所はSBSマイホームセンター静岡展示場の駐車場側です。

ユンボ(油圧ショベル)が入って地盤掘削及び基礎底面が平らに
なるように、整地を行っています。

これから建築に関する専門用語が色々出てきますが、極力解説を加えていきたいと思います。
これは床付け(トコヅケ)の状態です。


床付け:掘削が完了して基礎底面になるところを平らに整地すること。
グレーっぽくなっているのは砕石(40~0)です。
砕石:天然の岩石を砕いて、
建築資材として使用できる大きさに加工したもの。
床付けの後工程は、転圧プレートで振動をかけながら地盤を固めていきます。
転圧プレートはこんな形をしています。


企画室:長谷川